1月 20 2026 オフ 【kintone × AI】kintoneのデータでAIが成約パターンを解析。Front Agent、kintone連携の自動データ活用を大型アップデート 投稿者: umee-mkt 「データはあるが活用が進まない」課題を解決。独自の会話解析AIがkintoneのデータを自動で活用し、”会話データ × kintone データ”でより高精度な営業・マーケティング戦略に昇華。 組織を変革するインサイトアナリシス™「Front Agent」を開発・提供するUmee Technologies株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役:新納 弘崇、以下「ユミー」)は、サイボウズのノーコード・ローコードツール「kintone(キントーン)」との自動連携機能を大幅に強化し、kintone内のビッグデータから「成約パターンや顧客ニーズ」を自動解析できるAI強化機能をリリースいたしました。 従来の課題:kintone内のデータ活用が進まない これまで、CRMとして顧客データをkintoneに蓄積しても、データ活用まで運用が難しい、工数の確報ができないといった課題が見受けられました。 そこでユミーは、AIエージェント時代において、「kintoneの運用のしやすさ・手離れの良さ」が今の企業に必要不可欠であると考え、kintoneとFront AgentのAI連携機能の強化にいたりました。 kintoneを最大限運用するために必要である、「データ入力」と「入力したデータの活用」をFront AgentのAI連携によって自動化することで、kintoneをより高度に活用できるようになります。 データ活用が進まない理由①:分析の工数を割けない データはあるから分析に利用できるはずが、その工数を割くことができない。そんな悩みをユミーでは多くご相談いただいております。 今回のアップデートにより、kintoneの入力データをFront Agentが自動連携し、より高度な成約パターンの解析や、顧客ニーズの傾向解析が可能になりました。これにより、手動でのデータのラベリングの必要がなくなり、工数の大幅削減を実現しています。 データ活用が進まない理由②:戦略の仮説検証が難しい さらに、kintoneのデータで分析を行い、営業戦略やマーケティング戦略に落とし込んだとしても、その後、実際にその仮説は効果があったのか、検証できないご相談を頂いております。kintoneに入力するデータを、担当者が主観で行う、または担当者が入力しないために、検証までPDCAを回すことができないハードルがあります。 Front Agentのkintone AI連携を利用することで、AIによってkintoneに営業活動結果が自動入力され、客観的な営業・マーケティングデータの蓄積と、戦略の結果検証をAIが分析できるようになりました。 Front Agentの概要 Front Agentとは、音声解析AIを搭載したインサイトアナリシス™です。 商談や顧客との会話を録音し、音声をビッグデータとして解析することで、これまでSFAやCRMで管理していた数字と確率(成約率など)の「理由」を解析することが可能です。 サイボウズパートナーアライアンス部門で2025年唯一の最上位三ツ星を取得しております。 ・トップセールスがなぜ売れるのか・トップセールと新人との違いは何か・Aというセグメントの顧客が成約しやすい理由は何か これまで、この「理由」の分析は、ベテランを含める現場メンバーのヒアリングや、営業同行などを分析の足掛かりとすることが多くありました。しかし、実際の商談データをビッグデータとして分析するという手段により、格段に早く・客観的なデータを視覚的に確認できる状態での分析が可能となります。 kintone×Front Agentで最先端のSFAの構築、戦略実行が可能に 従来のSFA・CRMでは「データが入力されない」あるいは「分析に手間がかかる」という悩みがついて回りました。kintoneとFront Agentを掛け合わせることで、日報や議事録の自動入力・分析データの蓄積が可能となり、これまで存在していた従来型のSFA・CRMの一歩先を行く、最先端のSFA・CRMの構築が可能となります。 活用シーンの例 kintone×Front Agentの掛け合わせは、営業組織だけではなく、現場の声から経営の意思決定といった経営的活用から、VoC(Voice of Customer)としてカスタマーサクセスでの利用まで一貫して利用のできるツールです。部署ごとに知りたいことは異なりますが、お客様との「会話」があれば、最短で導入即日にFront Agent AIでの意思決定支援が可能です。 商品/サービス企画 商談プロセス改善 営業戦略立案 地域別・顧客規模別の成功パターンを可視化し、効果的な営業戦略を立案 案件フェーズごとの課題を特定し、各段階での最適なアプローチを標準化 エリアマーケティング 都道府県別の顧客ニーズの違いを把握し、地域特性に応じた提案を実現 顧客セグメント別の育成 事業規模や業種別に、効果的なコミュニケーション手法を確立 アポイント獲得の改善 その他にもさまざまな事例がございます。 kintone×Front Agentでできること 今回の自動連携以外にも、Front Agentでは商談の要約を議事録としてkintoneに書き込むことが可能です。これにより、議事録や日報作成の時間を大幅に短縮し、現場の業務効率改善に役立てることができます。 kintoneとの連携による業務効率向上について詳細は以下のリンクをご確認ください。https://frontagent.umeecorp.com/case/ashitak kintone×Front Agentの活用事例 その他にもkintoneとの連携により、データ解析や、部署間のデータ共有にて多くの企業様にご利用いただいております。 ▶ 導入事例はこちらhttps://frontagent.umeecorp.com/case ▶ kintone×Front Agentの導入事例をまとめたホワイトペーパーはこちらhttps://frontagent.umeecorp.com/whitepaper/case-studies-kintone サイボウズ株式会社 執行役員兼営業本部長 玉田様よりエンドースメントをいただきました サイボウズ株式会社は、Umee Technologies株式会社のFront AgentとkintoneのAI連携機能強化を心より歓迎いたします。本取り組みにより、kintoneのデータ活用が大幅に効率化・高度化され、kintoneがSFA・CRMとして、より高精度に活用されることを確信しています。今後も連携を深め、お客様の業務効率改善や向上に貢献できるソリューションを提供してまいります。 サイボウズ株式会社 執行役員兼営業本部長 玉田 一己 投稿ナビゲーション 過去の投稿前 PRESIDENT Onlineにて、「Front Agent」の三菱地所レジデンスへの導入成果事例に関するタイアップ広告が掲載されました